July 14, 2008

夏のBGM2008

ジェネレーションズGENERATIONS
 「イージーリスニング」と言う表現では決して片付けられない「質感」と「上品」な仕上がりながら、万人をも受け入れられる間口の広さを感じずにはいられない作品です。「ジャズ」というカテゴリーを意識せずに、誰にでも愉しめる音楽がここにはあります。タイトル通り、幅広い世代のプレイヤーが各々、好きな楽曲を持ち寄りセッションして生まれた「ジェネレーションズ」は、優れた才能と磐石な技術に裏打ちされたコラボレーションが見事に「音楽」の愉しさを表現しています。

PLAYS STANDARDS

PLAYS STANDARDS
Kenny Dorhamと共演していた経歴をもつ孤高の白人実力派ジャズピアニスト。
今作は、ほとんど 「ワンテイク」で録音されたものなので、圧巻な作品に仕上がっている。

Waltz Red SideWaltz Red Side
スティーブ・キューンがベース奏者の違いにより、味わいの異なるジャズの醍醐味を聴かせる実験的な2作品のうちの1枚。今作のベースはエディ・ゴメス。ホットで熱いフィーリングが覆う。

BalladsBALLADS
ラーシュ・ヤンソンのオリジナル・バラードを18曲厳選したのがこの作品 "ballads"。 彼の序情味溢れ人の琴線に触れる美しいメロディは聞く人の心を捉えて離さない。透き通るように繊細で清らかなラーシュ・ヤンソンの世界を心行くまで楽しめる作品。

Posted by banshu_kcp at 11:30 │Comments(0)TrackBack(0)clip!BGM 

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